News

2017/12/14
簡単な工事で設置できるを更新致しました。
2017/12/14
介護が必要な人でも上階への移動がスムーズにを更新致しました。
2017/12/14
個人宅でも設置できる階段昇降機を更新致しました。
2017/12/07
階段昇降機の設置は専門業者に依頼を更新致しました。

階段昇降機は階段のサイズに合ったものを選ぶ

体が不自由な人や高齢者にとって、階段の昇り降りは大変です。2階に用事があるたびに体への負担を感じることになってしまうでしょう。
無理なく家の中を自由に歩き回りたい時には、階段昇降機の設置がおすすめです。
階段昇降機を設置することで、2階へ行くときに自分の足を使うことがなくなってくるため足腰に負担を感じることがありません。用事があるときにも、好きなタイミングで2階に昇れるようになり、ストレスフリーの生活を送れるようになるのです。
階段昇降機は、バリアフリーの生活を目指すときに設置しておきたいシステムになりますが、家の広さに合ったサイズでないといけません。
階段に対してあまりにも大きすぎてしまうと、邪魔になってしまい行動に制限が生まれてきてしまいます。また利用する際に、階段昇降機がスムーズに動かないなどのトラブルも起こりやすくなるでしょう。毎日利用するものになるので、家や階段のサイズに合ったものを選んでみるとよいです。
そのためには、階段昇降機を専門に扱っている業者に設置を依頼してみましょう。専門の業者だと、家や階段のサイズを細かく下見、計算し、それに見合った階段昇降機を設置してもらえるようになります。

高齢者の足元の確保に階段昇降機を

しばらく前から駅などで、階段のところに設置されているのを目にするようになりました、階段昇降機です。手すりのところに椅子が設置されているように見えて、その椅子に座ると手すりに沿って椅子が自動的に登っていってくれるものです。エレベーターやエスカレーターの設置のない場所には、多くの駅でこれが見られるようになりました。
この階段昇降機、自宅にも実は設置可能なのです。自宅のバリアフリー化を目指している方には、こちらも選択肢に入れられるということです。ただ勿論、ある程度の場所の余裕が無いと設置はできませんし、動かすことも出来ません。椅子の大差などで差はありますが、直線階段なら70センチ幅、曲がり階段なら75センチ幅があれば可能とされています。現在の住宅ならこの階段の幅はほぼ確保されていますが、古めの住宅だと幅が狭い場合や階段の曲がり具合が適さないこともありますので、業者との相談が望ましいです。また手すりを設置する壁などが、重量を支えてくれるかもチェックが必要ですね。勿論と言っては何ですが、電気で動くものなのでコンセントの場所も作って置かなければいけません。
できれば高齢者は一階でと思っていても、どうしても不可能な場合や、玄関までの階段が長い場合など、階段昇降機の設置を一考されてはいかがでしょうか。

トップへ戻る
rss
このエントリーをはてなブックマークに追加